A列車で行こうU98 (c)アートディンク

アートディンクさんの歴史的名作、「A列車で行こう」の続編です。
初代と同システムですが、マップが段違いに難しくなっています。

【注】A列車で行こうV以後しか知らない方へ
初代とAUは、AV以後とは全く趣の違う「パズルゲーム」です。
なかなか面白いゲームですので一度挑戦してみてください(^^)

2009年にWindows版「A列車で行こう レジェンドパック」も発売されています。





●各マップ攻略
第一部 アメリカ編
 これは比較的簡単なので省略。
 基本的なヒントだけ「環状線は最初から大きく作れ」
第二部 中国編
 最初の環状線の駅をどこに作るかが勝負です。
第三部 シベリア編
 はじめから無意味なミニ環状線があるので、急いで処理しなければいけません。
第四部 日本列島編
 とにかく土地が狭いです。
第五部 ヨーロッパ編
 高難度の最終マップ。あらゆるテクニックを駆使して攻略しましょう。


あと細かい点として、初代とは仕様が変わった点があります。

●客車の間隔
初代では、客車を2時間おきぐらいに数珠つなぎに走らせておけばよかったのですが
A列車IIでは、客車と客車の間隔が短すぎると乗客が減ってしまいます。
環状線が大きくなったら、13時間以上間隔をおいて客車を走らせましょう。
(12時間ジャスト以下だと乗客が減ります。未確認ですが12.25時間が限界値か?)


●畑つぶし
初代A列車は、例えばこういう邪魔な畑をつぶしたいときは
畑

こんな風に畑の直前に無意味な分岐を作っておいて
畑分岐

いらない貨物車を持ってくると脱線して
畑脱線
その事故現場にA列車を進入させてやると、自動的に事故車が取り除かれて
同時に畑が消滅するという裏技(というか基本テク)がありました。
ところがA列車Uでは、この方法では畑はつぶせなくなりました。
よって、駅を作って客車を連れてきて町を開拓するという正攻法しかありません。


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